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【手数料の本当の見方】

 手数料には、2種類あります。
  1. 取引手数料
  2. スプレッド
 取引手数料というのは
 取引するときに発生します。
 たとえば「1万通貨あたり、500円」など。注文をだすたんびに、必要となるものです。
 よく見かける手数料無料というのは、この取引手数料のことを指しています。

 スプレッドというのは
 レートをみると、1米ドル=120.10-15 と表示してあります。
 これは、売るときは、120.10円 買うときは、120.15円という意味です。
 Bid 120.10 Ask 120.15 となっている場合もありますね。
 同じ意味です。

 ここで、5銭差があることに気がついたでしょうか。
 この差額のことをスプレッドといいます。

 実は、この差額が業者の儲けになります。
 たとえば
 120.15円で、1万通貨買いました。120万1500円です。
 すぐに、売りました。120万1000円です。
 あなたは、500円損しましたね。
 この500円が業者の儲けになります。
 スプレッドの差が大きいと、われわれは、儲けを出しにくくなります。
 スプレッドの差以上に、相場が上昇しなければ儲からないからです。
 なので
 スプレッドは、小さいほど、われわれにとっては良い業者ということになります。

■ところが…
 スプレッド競争が激しくなり、どの業者も異常な低スプレッドを提示しています。
 そのため、必要以上にスリッページという手段で儲けを出そうとする業者も出てきました。約定する時に不利に滑らせて、98.20円で買い注文したのに、98.24円になったりするわけです。
 このようなことをする業者から倒産するのは明らかです。

 健全な会社経営を行うには、米ドル円で2銭のスプレッドは必要だといわれています。
 高いレバレッジが規制されます。そのためますます低スプレッド業者は儲けが出せなくなります。

 単純に、2銭以上の業者を選ぶべきだともいません。
 安全にいくなら、米ドル円スプレッド2銭以上の業者。
 コストがきになるなら米ドル円スプレッド1銭以上。
 コスト以外はどうでもいいという人は、1銭未満を選びましょう。

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