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行政処分を受けるとどうなる?
 行政処分とは
 違法な経営に対する金融庁からの処分です。違反の程度によって、「業務改善命令」「業務停止命令」「登録取消処分」があります。

 行政処分されると、一定の期間、「業務停止」になります。
 (登録取消処分を受けると破綻しますので、これは問題外です)

 その間、投資家の取引に支障がでる可能性があります。
 どういうことができなくなるのか、業者のホームページ・電話・メールなどで確認することが大切です。

 できなくなって困ることは
   ・新規ポジションが建てられなくなる
   ・入金(ロスカット防止の目的等でも)できなくなる
 逆に、できることは
   ・出金は可能
   ・ポジションの決済は可能

 自分の業者が行政処分を受けると、
 「業務停止」の期間、自由に取引できなくなるわけです。

 大切な資産を守るためには、行政処分を受けないような業者を選ぶことがとても重要です。

行政処分件数
西暦 件数 行政処分業者
05年 54 改正金融先物取引法で規制強化。悪徳業者の排除
06年 2 エクセルトレード、日本ファースト証券
07年 14 東京プリンシパル証券、Phillip Financials、リテラ・クレア証券、インタープラスト、朝日ユニバーサルFX、エース交易、DIP、エフエックス札幌、フェニックス証券、アルファエフエックス、日本ファースト証券、ユニバーサル・インベストメント、新日本通商、国泰キャピタル
08年 9 新東京シティ証券、ニッツウトレード、ジェイ・エヌ・エス、ユナイテッドワールド証券、ヒロセ通商、アセットカンパニー、
常磐Investments、パンタ・レイ証券、サクセット
09年 3 TONK、北辰物産、MJ

気になる業者の行政処分
09年10月20日 MJ
 システム障害が多発、その対応にも問題があるなど、管理体制が杜撰。また、約定の仕方が2種あり、顧客によっては約定遅延・拒否が発生。現在では改善されているはずです。

08年6月27日 ヒロセ通商
 「不招請勧誘」違反で改善命令。見込み客への電話勧誘をしつこく行う行為がありました。現在は改善されていると思われます。

08年5月1日 ジェイ・エヌ・エス
 顧客の脱税加担により、登録取消。そして破綻。

08年4月4日 ニッツウトレード
 分別管理の不足と債務超過の改善が不可能となり破産申請

07年12月27日 新日本通商→外為オンライン(08年3月1日商号変更)
 サーバー負荷を長時間放置等、システムリスクへの対応不備で行政処分。
 現在は、改善されていると思われます。

07年12月3日 日本ファースト証券
 顧客の預託金の区分がなく、預託不足の顧客へ流用。自己資本規制比率の虚偽報告。08年3月19日破産申請。
 06年12月22日にも、「一任勘定」「不招請勧誘」行政処分を受けています。

行政処分業者への所感
 行政処分は、毎年、必ずでるでしょう。
 悪質なものから、法令等の勉強不足でやってしまうものまで、様々です。

 今まで行政処分されたことがないからといって安心できません。
 行政処分は、突然やってきます。わたしが衝撃をうけたのは「ジェイ・エヌ・エス」の行政処分(登録取消)でした。この業者は、FXの本で、「おすすめ」として紹介されていた業者です。本で紹介されるということは、いろいろ調べた上で、のことでしょう。そんな業者でも、行政処分を受けるわけです。

 行政処分の内容を見ると
 業績不振になると、分別管理の不備や預託金流用、自己資本比率の虚偽報告、という悪質な内容になってしまうようです。

 それから「システムリスク管理」ができていない業者が結構多いようです。

 サーバーを増強して、システムの不具合が生じないようにすることが一番です。
 しかし、人間もシステムも必ず不具合が生じるものです。
 その時、どう対処するのか、というのが「システムリスク管理」なわけです。

 2008年9月17日 「みんなのFX」で最近有名なパンタ・レイ証券が、「システムリスク管理」の不備で行政処分をうけました。

 システム障害で、顧客に損失が出た時に、担当者が勝手に損失補填を行ってしまったのです。
 この原因は、「システムリスク発生時の対応マニュアル」ができていないからです。

 行政処分も様々です。改善されていけば、何も問題ありません。
 悪質な行為は別ですが、上記のパンタ・レイ証券のような場合は、この先のキチンとした経営が期待できます。
 (が、2回繰り返す業者もいるので、そこはもう期待できないのでは?)


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